YAMADAYA RECRUIT

「 DRESS UP YOUR LIFE 」

ここであなたの人生はもっと輝く

社員インタビュー

interview
スーパーバイザー 杉山 2003年入社
01.入社のきっかけとその当時の思い

自分たちで考える楽しさに出会えた

お客様にも、会社からも「あなたに任せる」と言ってもらえることは、プレッシャーもありますが、やりがいに感じます。初めて店長を任された店舗で、スタッフと一緒に毎日お客様のために何ができるだろうと考え、一生懸命工夫をしていた日々が、お客様からの「今日もありがとう!」の一言で報われ、また頑張るエネルギーとなっていました。決められたことをやるだけでなく、自分たちで考える楽しさに出会えたのはこの頃だと思います。 社長をはじめ、現場の声を大切にしてもらえるヤマダヤだからこそ、若手のうちから声を上げていけばチャレンジの場を与えてもらうことができます。 私も座談会で「社内の他の店舗スタッフの取り組みや様子が知れるツールがあったらいいな」と発言したことを社長が受け止めてくださり、「じゃあ杉山くん、社内報をつくろうか」と背中を押してくださったので、今49号まで出しているsenseが誕生しました。

02.今、大事にしている想い、姿勢

その人がもつ魅力を最大限に活かして

担当店舗を中心に、お客様によりご満足いただける接客やファンづくりを実現できるスタッフと店長の育成サポートをしています。現場で起こっている問題や課題を解決するだけでなく、どうしたらより良いか考え工夫できるチーム作りを目指し、さまざまな角度での気づきを本部と共有しながら、必要なサポートを行なっています。沢山のお客様やスタッフとの出会いを通して、相手のいいところを見つけ、活かしていくことが得意になりました。その人が持つ魅力を最大限活かして、ファッションでも仕事でも更に輝けるように、そして自信を持っていただけるように、という思いが育ちました。 聞かれたことに答えを渡す関わりでなく、相手の考えや思いを引き出せるような関わりを意識しています。自分とは違う価値観や考えを持っていることを念頭に、「相手に伝わりやすく伝えること」はやはり難しいと今でも思い、チャレンジしています。自分の気持ちが強く出過ぎてしまうと上手くいかないことが多いので、常に相手の気持ちを優先して理解できるように心掛けています。

03.アパレル業界で働いていてよかったと思うことは?
(「ヤマダヤ」でなく業界として)

新しいファッションをとりいれて、気分の上がる瞬間をたくさんのお客様と共有させていただけることが何よりも嬉しく、やりがいを感じます。コロナ禍、「不要不急なもの」は淘汰されていきましたが、「早くお店に来たかった」と楽しみにご来店いただくお客様たちの笑顔やお声があり、ファッションは生活に潤いをもたらす大切な要素の1つだと改めて感じ、この業界で働いている喜びを実感しました。

業務内容・1日のスケジュール

  • 出勤 昨日の結果や引継ぎを確認後、お客様をお迎えする準備
  • オープン前に朝礼をし、今日の目標やToDoの確認と共有 オープン後、スタッフとコミュニケーションをとりながらお客様の入店にあわせて接客
  • 遅番スタッフの朝礼 午前中の引継ぎ。 休憩
  • 接客、スタッフの接客の振り返りなどOJT
  • エリア店舗の店長と電話にて確認、情報共有
  • 終礼、今日の振り返り、改善点の確認と明日への申し送り