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冬の靴下  – 尾州の力作 –

 
服を長く着ることは、サステナブルな「ものの消費」につながると考えています。
つくって終わりではなく、長く使っていただくために、素材のご説明とケアの方法をご提案させていただきます。

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1.素材
今回企画した商品は、冬に長く使える靴下
靴下の原料にあたる糸は、世界に名を馳せる素材の代表地域である、「尾州」地区の株式会社ノリタケの糸を使用しました。
ウールは様々な機能をもった天然素材で、保温性に加え、臭いの原因となる細菌の繁殖を抑える機能もあります。
またアクリルを含んでいるため、色あせの少ない素材となっており、長く使用するのに優れています。
 
 
2.ケア方法
ケア方法としては、下記の点を意識することで、長く着用していただけると考えています。
靴下の伸縮性は、太いゴムや細いゴムなどが編みこまれて実現されています。
このゴムの劣化を防ぐことで、長持ちさせることができます。
 
 
- 洗濯 -
 
着用したら、その日のうちに洗濯を
汗や汚れは、長時間放置すればするほど、ゴムが劣化する原因になります。

洗剤、柔軟剤の量は適量に、すすぎをしっかり
洗剤・柔軟剤などの薬剤が残った状態も、ゴムの劣化につながります。最近ではすすぎが1回で済む洗剤などもあります。


履き口を上にして干す
履き口のゴムは劣化しやすく、先に渇くように上にして干すことで劣化を防ぐことができます。
乾きやすいように、洗濯物が密集しないことも意識します。
 
 
- 毛玉 -
 
また、冬の素材につきものな毛玉ですが、衣服や他の繊維との摩擦が原因と考えられています。
こすれ等の摩擦が起きた際、繊維の表面では細かな糸同士が絡み合い、かたまることで毛玉となります。

※ピリング試験結果は4級ですので、もともと毛玉ができにくく、できても取れやすい糸を使用しておりますが、毛玉が全く出来ないないわけではありません。

毛玉への対策として、下記の点をご参考にしていただけると幸いです。
 

表面がつるっとした洋服との着合わせ
表面がつるっとした洋服との着合わせ
つるっとした繊維は摩擦が起きにくい為、毛玉の発生を抑えることができます。

靴下を洗濯ネットに入れて洗濯
洗濯機の中では、摩擦の多いタオル類などと接触するのを避けるため、編み目の細かい洗濯ネットに入れてあげてください。
また靴下を裏返してお洗濯することでより発生を防ぐことができます。

毛玉が出来た時は、毛玉取り器で除去
毛玉は一度できると、繊維を巻き込んでどんどん大きくなってしまいます。
穴が空かないよう、除去する場合には靴下に強く押し付けすぎないようにご注意ください。
 
 
 
いかがでしたでしょうか。
手間はかかりますが、丁寧に使用していただくことで、
これからのサステナブルな社会に、ひとつふたつと、繋がっていくと信じています。

今、できることから、少しずつ。
 

靴下に限らずお洋服も、長く使用していただくために一つひとつ丁寧に扱っていただけますと、
洋服を生産し販売する弊社としましても、とても嬉しく思います。
 
 

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