WHAT'S YAMADAYA YAMADAYAって?

私たちは、進化する
クリエイティブ・リテイラー。

自分でつくった服を、自分のブランドで売る。それが“クリエイティブ・リテイラー”。
つくることと売ることをすべて自分たちで行うことで、お客様により早く商品をお届けすることができます。
だけど、私たちはこれで満足していません。
服づくりのための「糸選び」「生地づくり」から自分たちで手掛け、
高品質でデザイン性に優れたオリジナリティある商品をご提案しています。
すべては、最高のファッションをお届けするために。これからも、私たちは進化し続けます。

YAMADAYAの経営スタイルSPA

[SPA…企画から生産・販売までをすべて自社で行うこと]

【川上】~糸を選び、生地をつくる~

職種:バイヤー

【川中】~企画し、カタチにしていく~

職種:パタンナー

【川下】~商品を、お客様へ提案する~

職種:ショップスタッフ

川上

KAWAKAMI
クオリティを追い求めて。糸選びから、はじめます。

他社よりもいい服をつくるために。YAMADAYAでは、自社工場の営業担当者がイタリアやフランスをはじめとした欧米各国に出掛け、翌年のトレンドをリサーチ。その結果をバイヤーにフィードバックし、オリジナル生地をつくるための糸を選定しています。選ばれた糸は工場に送られ、熟練の職人たちによる編機での生機製造、検反、染色など数ヵ月の工程を経て、ようやくひとつの生地が完成します。

川中

KAWANAKA
トレンドを見極める。愛される服を生むために。

川上でつくられた生地は、YAMADAYA本社へ届けられます。そこでは、バイヤーが考えた企画をパタンナーが実際のカタチにしていく作業が行われます。企画をする上で大切なのが『時代の半歩先』であること。お客様に商品を手に取ってもらうためには「私でもトライできるかも」と思ってもらえるような、ちょうどいいトレンド感がポイントに。パタンナーは企画の意図を理解し、シルエットやラインを決めていきます。

川下

KAWASHIMO
全国150のショップへ。最高の演出でデビュー。

YAMADAYAの服づくりは、商品がお客様の手に渡ってはじめて完成します。店頭に商品を並べる前に、新作がどんなコンセプトでどんなターゲットに向けたものなのか、バイヤーがショップスタッフに共有。それを元に店舗ディスプレイやボディづくりをし、スタッフそれぞれの持ち味を活かして、お客様に商品の魅力をお伝えします。今日も、全国に約150あるYAMADAYAのショップで新しいファッションをご提案しています。